#390

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2013年07月01日 13:14 | Comment(4) | Photo
この記事へのコメント
 ご無沙汰しております。
 このところ人物入りのアプローチが多いですね。それぞれ面白いと思ってみてますが、人物が入っているとどうしてもすぐにソコに目が行ってしまって、全体の画像から受けるイメージの方が弱められてしまうと思っています。そんなことから私は人物は入れたくないのですが・・・・、しかし目的が人物の味にあるのは、それはそれ良いのでしょうね。
 
Posted by 風呂井戸 at 2013年07月03日 22:56
こちらこそご無沙汰しております。
 私も今までの(ボケ写真以前の)時はそう思っていました。でもこのボケ写真(瀞味写真)シリーズに関しては人物が居たほうが全然面白いと思っています。居ないと何か物足りないくらいです。でも、人物が主題ではありません。人物はあくまで点景であり、付け足しです。出来るだけ個性が出ないように、ただそこに居ればいいだけなのです。このカットの場合は、スケール感を出すのに丁度いいと思ったのでした。
Posted by /ten at 2013年07月04日 00:09
 なるとほどね〜〜〜と、おっしゃる意味は解ります。確かに/tenさんの人物像はそんな配置ですね。主役というか脇役というか・・・?>しかし人物の姿のインパクトは大きくて、画面の中の1/100位の大きさでも十分物を言いますので恐ろしい。それで私はどうしても人物像からの世界は目的化していないものですから・・・なかなか入れる勇気がない・・そんなところなんです。
Posted by 風呂井戸 at 2013年07月04日 09:07
 大体いつもその場所で人が来るのを待っています、何十分か。でもなかなか現れない時は仕方なく撮らないか、人抜きで撮ることも多いです。一番ありがたいのは、ただ突っ立てくれてる時。意味はできるだけ曖昧なほうがいい。どうとでも取れる動きの少ないほうが私は好きです。だからいつもシルエットか後姿を狙っています。人にカメラを向けるのは少し勇気がいることですが、いかにもその人を狙わないように構えられれば問題ないですね。後は慣れですね、ずうずうしさも。
Posted by /ten at 2013年07月04日 10:00
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